Tuesday, November 20, 2018

ブログ12

冬休みの予定

残念ながら、今年の冬休みは特に予定がないんです。来学期のコースの準備をたくさんしなければいけないので、それで終わってしまうと思います。

ですから、ちょっと気が早いですが、夏休みの予定について書きたいと思います。

毎年夏休みは、日本に帰るようにしています。母が年を取ってきて心配なので、最近は毎年夏に帰るようにしています。

日本に帰るといつも集まる友達のグループがあります。二つのグループがあって、一つは小学校から高校までの友達のグループで、もう一つは大学の時の友達のグループです。もうみんなおばさんですが、会うと昔のようにバカな話をしてたくさん笑ってたくさん歌います。もう孫(まご)もできた友達もいて、びっくりしています。

日本に帰る期間はたいていいつも2週間ぐらい沖縄にいて、最近はそのあと一人で日本国内を旅行しています。息子(むすこ)が小さかったときは、息子と一緒に帰ったんですが(主人は仕事で忙しいので一緒に帰れません)、最近は息子が高校生になったので、息子も忙しく、私一人で帰っています。2週間の間に家族や友達に会ったり、沖縄の中で観光(かんこう)をしたりして、結構忙しいんですよ。一人で旅行するのもとても楽しいです。今度の夏休みは、東北を旅行しようと思っています。去年も一週間ほど東北を旅行しましたが、行きたいところを全部回れなかったので、もう一度行くつもりです。やっぱり日本に帰るのは楽しくてワクワクします。でも、日本の夏はとても蒸し暑くて雨が多いので、ちょっと大変ですね。夏バテしないように気をつけなければなりません。

今度の夏休みも忙しい帰国旅行になると思いますが、たくさんおいしいものを食べて、なるべくたくさん家族と一緒に過ごす時間を作ろうと思います。

Monday, November 12, 2018

ブログ11の宿題

「伝統芸能」

私は去年の6月にアラスカに旅行に行きました。

初日にアンカレッジにあるNative Heritage Centerを訪れました。そこでは、先住民族(native tribes)の家や色々な道具を見ることができ、若い先住民族の人たちが詳しく説明してくれるのを聞くこともできました。

私が特に面白いと思ったのは、先住民族の踊りです。太鼓を叩いたり、足をふみ鳴らしたりしながら、踊ります。あまり複雑(ふくざつ)な動きはないようでしたが、ああ、今アザラシ(seal)が鳴いているとか、狩り(hunting)をしているところだな、など見ていると分かってきて楽しかったです。

アラスカの先住民族は11あり、言語は20あるそうですが、このセンターでは5つの民族の文化を紹介しています。先住民族の踊りの中には、神聖(sacred)で普通人々の前で踊ってはいけないものもあるそうです。このセンターでは、人々に文化を知ってもらうために、人々の前で踊ってもだいじょうぶな踊りだけを見せているそうです。

テーマは結婚や、狩りや、新しく船を作ったことなど、人々の生活の中の様々なことがあるそうです。それぞれの民族、それぞれの村で歌や踊りは違うそうです。踊る人々は先住民族の服を着たり、アザラシの皮をかぶったり、大きい鳥の羽をつけたりしています。

アラスカだけでなく色々な文化で伝統的に伝わる芸能はその歴史や考え方を表していますから興味深いですね。

Monday, November 5, 2018

ブログ10

皆さんは銀杏(ぎんなん)を食べたことがありますか。

銀杏というのはイチョウの木の実です。居酒屋や焼き鳥屋のメニューにはありますが、アメリカでは普通あまり食べられないようですね。

先週、知り合いに銀杏をたくさんもらいました。
まず、ビニール袋に入れて外側のやわらかい所をはずして、固い殻(から 右側)を出します。


その後、殻をよ〜〜〜〜〜く洗って、干します。


それから、5分ぐらい炒ります。写真で使っているのはゴマを炒るための小さいなべですが、普通のフライパンでもできますよ。
5分ぐらいしたらはじける(explode)ので、気をつけてください。

殻を割って、塩(しお)を付けて食べます。
ちょっとにがいけど、とてもおいしいですよ。でも、食べすぎたら体に悪いそうです。
日本のスーパーに行くと売っていますが、初めての人は居酒屋や焼き鳥屋で注文してみた方がいいですね。

秋らしい食べ物です。